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Androidアプリ開発入門 24時間でアプリ開発の全てを習得できる!

たった24時間で、「売れる」Androidアプリ開発のノウハウがわかります!

Androidは世界で唯一の、必要なものすべてを完備したオープンかつフリーのモバイルプラットフォームです。スマートフォン、タブレット端末などAndroid搭載の携帯機器はすさまじい勢いで増加し、それに伴い対応アプリケーションのマーケットも急拡大しています。その激戦区で勝ち組となる「売れる」アプリを開発するにはどうすればよいのでしょうか? 幅広いプラットフォームで数多くのアプリ開発を手がけてきた著者が、長年の豊富な経験で培った秘訣をもらさず伝授する、入門書の決定版!

本書は、Androidが搭載された端末で、趣味あるいは仕事でアプリを作ってみたいと思っている方ならどなたでもお読みいただけます。初心者の方でも、Java言語についてのごく基本的な知識さえあればスムーズに内容を理解できるようになっています。各章は1時間を目安に読み終えられるように書かれており、全24章を読み終わる頃には、ネットワーク機能や位置情報を処理し、ソーシャルネットワーキング機能を持つ高度なアプリを作れるようになるはずです。モバイル分野に進出したいプログラマー、アプリについての面白いアイディアをもっている起業家の方など、ぜひ本書を活用して勝ち組の仲間入りを果たしてください!


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Androidアプリ開発入門 24時間でアプリ開発の全てを習得できる!


著:ローレン・ダーシー(Lauren Darcey)
    シェーン・コンダー(Shane Conder)
ページ数:423
ISBN13:9784864010504
目次:PDFダウンロード(208 KB)

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本書を読むとこんなことができます!

  • Javaを使った強力なAndroidアプリの開発
  • GoogleのAndroid SDKと開発ツールのマスター
  • Eclipseのプログラミング環境でのAndroidプロジェクトの作成
  • アプリのライフサイクルの理解
  • 使い勝手を追求したユーザーインターフェースの構築
  • 位置情報やソーシャルネットワーキング機能の追加
  • 画像とカメラの取り扱い
  • アプリの多言語対応
  • マーケットでの公開方法

著者紹介

ローレン・ダーシー
(Lauren Darcey)
カリフォルニア大学サンタクルーズ校コンピュータサイエンス学科卒業。AndroidやiPhoneをはじめとするスマートフォン関連の開発を行っているソフトウェア会社に勤務し、技術部門を率いている。20年を超えるソフトウェア開発の経験をもち、企業システムおよびモバイルアプリケーションに関して業界で確固たる地位を築いている。
 
休暇のときは放浪癖のある夫と一緒に写真を撮りながら世界を旅する。なお、撮影した写真は世界各国の書籍や新聞に掲載されている。南アフリカでは長さ4メートルのホオジロザメとともに海を泳ぎ、暴れ回るカバの群れと怒ったゾウの間で立ち往生したこともある。このほか、日本では猿に襲撃され、ケニアでは2匹の空腹のライオンとともに峡谷に残され、エジプトでは脱水状態になり、タイではあやうくクーデターに巻き込まれそうになり、スイスアルプスでジオキャッシング(GPSを使った宝探し)をしたり、ドイツのビアホールのハシゴをしたり、アイスランドの氷山を自分の舌でなめてみたり(野生のトナカイたちが不思議そうな目をして見ていた)といった経験をもつ。
 
シェーン・コンダー
(Shane Conder)
カリフォルニア大学コンピュータサイエンス学科卒業。ここ10年間にわたってモバイルシステムおよび組み込みシステムの開発に従事。BREW、J2ME、Palm、Windows Mobile、Androidなどのプラットフォーム向けに数多くのアプリケーションを開発し、世界で百万を超える携帯電話にインストールされたアプリケーションもある。モバイル業界およびモバイル用開発に関して数多くの記事やブログを執筆している。
 
ガジェットが大好きで、常に最新のスマートフォンやノートパソコンを持っているほか、Amazon Web Services、Android、iPhone、Google App Engineなど、脳の創造的な部分を活性化する最高水準の技術と戯れている時間も多い。これまたギークの妻と、夫婦揃って世界を旅するのをこよなく愛している。たとえ、体長4メートルのホオジロザメと一緒にダイブさせられたり、ケニヤでライオンに食べられそうな経験をさせられたとしてもである。日本で猿に襲われたのは自分の責任であること、妻がアイスランドで氷山をなめ舌がくっついてとれなくなってしまったときにAndroid電話機を取り出し写真を撮ったこと、そして自分の履歴の書き方を学んでいないことは、自ら認めている。
 
著者二人は『Android Wireless Application Development』(Addison-Wesley )を出版しているほか、http://developer.com/や自身らのブログ(http://androidbook.blogspot.com)などでさまざま な記事を執筆している。
 

訳者紹介

阿部 和也
(あべ かずや)
1973年頃よりFORTRAN、1980年頃よりBASICでプログラミングを始める。COBOL、PL/I、Cを経て、1988年頃よりMacintoshでCプログラミングを開始し、1990年にビットマップフォントエディタ「丸漢エディター」を発表。その後、C++によるMac OS 9用ビットマップフォントエディタの開発にも従事した。一貫して文字と言語に興味を持っていたが、2003年より本業のかたわら病院情報システムの管理、開発に従事することとなり、Perl、PHP、JavaScriptによるWebアプリケーション開発、システム間情報連携、Moodleによるe-ラーニング開発などを行っている。訳書に『iPhone/iPadゲーム開発ガイド』『iPhone 3Dプログラミング』(いずれもオライリー・ジャパン)がある。http://www.mojitokotoba.com/にWebページを準備中。
 
上西 昌弘
(うえにし まさひろ)
1982年頃よりCASIO FP1100, SHARP X68000などパソコンを使用して趣味でプログラミングを始める。製造業で開発業務に就き、主にUNIXマシン上でFORTRAN、Cを使用してCAE、AI分野での開発に従事。1995年からは主にWindows上でVisual Basic/C++を使用して、CAE、ウェブ関連、PDAを利用した機器モニタリングなどのソフト開発に携わる。2005年頃から、学生時代より興味を抱いていた翻訳の勉強を徐々に始め、2007年以降、チーム翻訳によるゲーム関連ノベル、戦史本の翻訳を経験。現在はコンピュータ関係の産業翻訳などをしつつ、プログラミングを楽しんでいる。訳書に『日本海軍空母vs米海軍空母 (オスプレイ"対決"シリーズ 3)』(大日本絵画)がある。
 
武舎 広幸
(むしゃ ひろゆき)
国際基督教大学、山梨大学大学院を経て、東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。マーリンアームズ株式会社(www.marlin-arms.co.jp)代表取締役。自動翻訳システムなどの言語処理関連ソフトウェアの開発、コンピュータおよび科学関連の翻訳および著作、オンライン翻訳講座(www.dhc-online.com)の運営などを手がける。 著書に『パソコン英日翻訳ソフト活用法』『BeOSプログラミング入門』(以上ピアソンエデュケーション)『プログラミングは難しくない!』(チューリング)、訳書に『マッキントッシュ物語』(翔泳社)、『アップル・コンフィデンシャル2.5J(上)(下)』(アスペクト)、『HTML入門』『Java言語入門』『Perl入門』『BeOSプログラミング入門』(以上ピアソンエデュケーション)、『スケーラブルWebサイト』『ハイパフォーマンスWebサイト』『リファクタリング・ウェットウェア』『iPhone SDK アプリケーション開発ガイド』『初めてのJavaScript第2版』『iPhoneアプリ設計の極意』(以上オライリー・ジャパン)、『戦争の世界史 大図鑑』『いまがわかる! 世界なるほど大百科』(以上河出書房新社)、『海洋大図鑑-OCEAN-』(ネコ・パブリッシング)、『ザ・ホエールウォッチング』(昭文社)など多数がある。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「未踏ソフトウェア創造事業」に2年連続して選ばれるなど、プログラマーとしても活躍中。 http://www.musha.com/ にウェブページ。
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