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2011/03/01

桐原書店が中学英語教材に本格参入 ~Suicaペンギンでおなじみの坂崎千春さんがキャラクターをデザイン~
株式会社ピアソン桐原は、中学生向け英語教材「ハイパー英語教室シリーズ」(大岩秀樹・
安河内哲也共著)を刊行いたします。まずは第一弾「中学英単語1600」を2月25日に出版い
たしました。

【中学英語で将来に備える】
英語にまつわるニュースが昨今世間の注目を集めています。楽天やユニクロの社内英語公用語化に続
き、最近では武田薬品工業が2013年4月入社の新卒採用からTOEIC730点取得を課すことを発表してい
ます。ピアソン桐原は、これまで40年以上にわたり桐原書店ブランドで主に高校生向けの英語教材を刊行
してきましたが、このように英語のニーズが飛躍的に高まる状況においては、将来社会に出るときに備え
るためにも中学生というさらに早い段階からしっかり基礎を築き真の英語力を身につけることが重要と考え、
中学英語教材に本格参入し、本シリーズを刊行する運びとなりました。

【重要基本単語を手・耳・口で覚え一生困らない英語力を】
今回リリースしたシリーズ第一弾は「中学英単語1600」。英語の基礎はなんといっても語彙です。新学
習指導要領では中学での習得単語数は1200語ですが、最近「NewsWeek」「東洋経済」で特集され注目
の非ネイティブ向けのシンプル英語「グロービッシュ(Globish)」では使用頻度の高い1500単語を抑えてお
けばよいと提唱しています。つまり、中学時代に覚えるべき基本単語を体にしみこませ定着させておくと、
一生ものの財産となり、社会人となって英語を使う際に大いに役立ちます。そのためには音読で音と体で
覚えるのが効果的です。
従来の単語学習は、いわゆる「暗記」が中心でどうしても単調になりがちでした。そこで、本書では、より
アクティブに学べるよう2種類の準拠教材をご用意しました。音読用のCDを付属し、「書く」「聞く」「声に出し
て読む」トレーニングをバランスよく取り入れており、単語を音と体で覚えることができるだけではなく、単語
学習を無理なく継続することができます。
なおシリーズ続編として、3月には「中学英文法」「中学英文法ドリル」、7月には「中学英語長文(標準編・
難関編)」を刊行予定です。シリーズであわせてお使いいただくとより効果の高い学習効果が得られます。
基礎から英語をやり直したい、今度こそ「使える」英語を習得したいとお考えの大人の学習者の方にもお薦
めの教材です。

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<会社概要>
■ 株式会社ピアソン桐原 (URL: www.pearsonkirihara.jp) *昨年8月に桐原書店とピアソン・エデュケーションが合併
代表者:代表取締役社長 ブレンダン・デラハンティ
所在地:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-44-5 設立:1967年12月 資本金 :4億9600万円
事業内容:教科書・参考書・語学書・辞書出版、e-ラーニング教材・デジタルコンテンツ開発(iPhoneアプリ、NintendoDS
ソフト、電子辞書等)
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ピアソン桐原 マーケティング部 広報担当:柴田亜矢子
Tel:03-5929-6370 Fax:03-5929-6397 E-mail: ayako.shibata@pearson.com








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