PEARSON
ピアソン桐原
2012/02/21
ピアソン桐原は"ギャップ・イヤー・ドット・ジェーピー"を応援します ピアソン桐原は、グローバルに通用する人材育成への貢献を重要なポリシーのひとつと考え、グローバルに自らの可能性を追求しようという熱意を持つ若者の活動を応援しています。その一環として、学生の立場から日本におけるギャップ・イヤー(gap year)文化の「習慣化」と社会全体の理解と定着を目指している"ギャップ・イヤー・ドット・ジェーピー"の行動を支持します。
ギャップ・イヤーとは、高等学校の卒業~大学への入学、あるいは大学の卒業~大学院への進学までの1年間の空白(ギャップ)期間のことを言います。 海外、中でも英語圏の大学ではこのように入試から入学までの期間をあえて長く設定して、社会的見聞を広めることが推奨されています。この期間を利用して、多くの若者が、長期のアルバイトで今後の学費を貯める、ワーキング・ホリデーのために海外に出る、語学留学をする、あるいはボランティア活動に参加する、などの貴重な経験をしており、その価値は社会的に非常に高く評価されています。
残念ながら日本ではまだあまり知られていない概念・制度ですが、ギャップ・イヤーは多様な価値観を形成し、人生においてより多くの選択肢を持つことにつながるのではないかと考えられ、日本でも同趣旨の制度の普及が期待されています。
"ギャップ・イヤー・ドット・ジェーピー"の詳細についてはこちらをご参照ください。
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