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究極のプレゼンとは 「シンプル」なプレゼン

シンプルな「伝わる」プレゼンの極意がつかめるシリーズです

究極のプレゼンとは何か?それは「シンプル」であること。プレゼンの世界的権威である著者ガー・レイノルズが従来のパワーポイント中心のプレゼンに異議を唱え、プレゼンの実施やデザインに発想の転換を促す大注目のシリーズです。優れたプレゼンのスライドの実例を多数掲載し、デザインの原則やテクニックを具体的に解説しています。聴衆のための、伝わるプレゼンの極意をつかみ、仕事で成功を収めたいビジネスパーソンに必読の書です。読むだけで ― いえ、「見る」だけで、あなたのプレゼンが劇的に生まれ変わります。

著者ガー・レイノルズ氏略歴

1961年、アメリカ・オレゴン州生まれ。住友電気工業、アメリカ・アップルでの勤務を経て独立。プレゼンの実施および指導における世界的な第一人者。西洋のプレゼン技術に日本文化の「禅」を融合させた手法は、"世界で最もシンプル"なメソッドとして名高い。企業向けの研修やコンサルティングのほか、世界中の企業や大学に招かれてセミナーをおこなう。クライアントにはフォーチュン500に選ばれている企業も多数。現在、関西外国語大学で経営学の准教授の職にあるが、ライター、デザイナー、ミュージシャンでもある。猫とジャズと日本食を愛し、地元の奈良の竹林や山を走るのが好き。1歳の娘の父親でもある。NHK「英語でしゃべらナイト」7月に4週連続出演。

「まずパソコンから離れてください。そして、何が言いたいのか、なぜそれが重要なのかをつきつめてみてください。自分が本当に伝えたい"ストーリー"を語り、聴衆と心を通い合わせる、それこそが真のプレゼンなのです。」

プレゼンテーション zen


著:ガー・レイノルズ(Garr Reynolds)
刊行:2009年 9月
ページ数:256
ISBN10:4894713284
ISBN13:9784894713284


米アマゾンの「Best Of 2008」ビジネス書部門Customer Favorites 分野で、第3位に選ばれたベストセラー『Presentation Zen: Simple Ideas on Presentation Design and Delivery』の日本語版。 聴衆と自分にとってわかりやすい、「抑制」・「シンプル」・「自然さ」を心がけた、効果的なプレゼンのための原則や概念、創造的なアイディア、実例などをバランスよく提供し、クリアに解説しています。 「パソコンから離れて、アナログ的に紙とペンでストーリーを練り上げよう」 「スライドと配布資料はまったくの別物であり、スライドをそのまま配布資料とするようなことは絶対にやってはいけない」 など、これまでのプレゼンでおこなわれてきた、いわば"常識"をくつがえすような数々の斬新なアプローチを提唱しています。どうすれば心に残るメッセージを聴き手に伝えることができるのかを本書でぜひ会得してください。

プレゼンテーションzen デザイン


著:ガー・レイノルズ(Garr Reynolds)
刊行:2010年 6月
ページ数:280
ISBN10:4894713993
ISBN13:9784894713994


全世界で17カ国語に翻訳され、世界中で10万部以上を売り上げているベストセラー「Presentation Zen」に続く第2弾「Presentation Zen Design」の日本語版。 今回はビジュアル・コミュニケーションのデザイン全般に重点を置き、スライドデザインの構成要素であるサイズ、配置、色その他の要素とのバランスを慎重に考慮することの必要性や、余白や角度といった要素の持つ聴衆への影響などを、豊富なサンプルとプロフェショナルなアドバイスを交えてわかりやすく解説しています。デザイナー以外のあらゆる職業の方を対象に書かれているので、デザインに関する専門的知識がなくても、より優れたプレゼンテーション・ビジュアルを創り出せるようになります。 前作「Zen」の読者の方達は、シンプルな禅の思想を視覚的なコミュニケーションと結びつけたガー・レイノルズの新鮮で刺激的な指導スタイルを、この「Zenデザイン」で引き続きお楽しみください。

裸のプレゼンター


著:ガー・レイノルズ(Garr Reynolds)
刊行:2011年 7月
ページ数:216
ISBN10:4864010552
ISBN13:9784864010559


2010年12月に出版されたシリーズ第3弾「The Naked Presenter: Delivering Powerful Presentations With or Without Slides (Voices That Matter)」の待望の日本語版。 前2作との最大の違いは、もっぱらプレゼンテーションの「実施」に重点を置いている点です。 本書は、プレゼンテーションの際に聴衆を引き込む力を本格的に磨きたいと強く願う人々のために、特に、ビジュアルのデザインにはある程度自信があるけれど、プレゼンテーション実施のテクニックや、聴衆と心を通わせる能力については、さらなる向上を目指したいと思う方々を対象に執筆されました。『裸のプレゼンター』という少々衝撃的な大胆とも思えるタイトルは、実は日本の温泉や「裸の付き合い」という概念に由来するものです。飾りたてることなく、自然なスタンスに立ち、聞き手本位で考えること。何事も包み隠さず、あえて無防備な自分の姿をさらすこと。また、無駄なものを全部剥ぎ取り、メッセージの本質をむき出しにすること。こういった、いわば禅の美学にもとづいた自然さを活かして、人々の記憶に残るような、インパクトのあるプレゼンテーションを行うための数々のアイディアをご紹介します。
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